
セイコーウオッチは2月26日、3月5日に開幕する「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」のオフィシャルスポンサーに就任したと発表した。セイコーブランドのイメージキャラクターを務める大谷翔平を軸に、グローバルイベントとの連動を強める。
セイコーウオッチはこれまで大谷翔平をはじめ多くのアスリートをサポートしてきたが、今回のスポンサー契約により「挑戦の時間」に寄り添うブランド姿勢をより広く発信する狙いだ。あわせて、大谷翔平が開幕を目前に控えた「WBC」への意気込みを語るスペシャルインタビュー映像も公開された。
大谷翔平は、大会にかける思いを聞かれ、「野球選手としてこれ以上ない、喜びだったんじゃないかなと思って。まだまだ大会としても大きくなる要素も多いと思いますし。自分としては前回優勝したということは一旦忘れて、今回新たなスタートだと思って、新たなメンバーともう一度頑張りたいなと思っています」と語っている。
さらに注目は、大谷翔平の功績を称えた数量限定モデルの発売だ。「〈セイコー プロスペックス〉ダイバーズ 1965 ヘリテージ 大谷翔平 2026 限定モデル」2種を、4月24日に日本国内で発売する。各1700本限定で、価格は28万6000円。2月26日より予約受付を開始。
限定モデルには、大谷の背番号「17」を刻んだりゅうずを採用。中留には直筆サインをマーキングし、裏ぶたには「SHOHEI OHTANI LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーを刻印するなど、特別仕様が随所に施されている。
「WBC」という世界的舞台と、大谷翔平という象徴的存在を掛け合わせた今回の展開。スポーツファンだけでなく、コレクター層からも高い関心を集めそうだ。
























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